私の方針は、3つのシステムを使って、売買方法を決めています。 商品市場での勝率は、誰でも50%の確率で利益を得る事が出来るはずですが、なぜか損失を出してしまう方が80%以上いると聞いています。当たる、外れる、ではいくら資金があっても足りません。
たとえ勝率が良くても、利益が少なく、損失が大きくても意味がありません。

私の考えは、勝率70%以上もしくは、80%を望むコンセプトは考えておりません。 そしてこのプログラムは、勝率50%の設定にあえてしてあります。
利益の出る設定とはこの位置がベストなのです。
理由は簡単です!損失の値幅と、利食いの値幅、損切りした時の枚数と、利食いした時の枚数の差50%の勝率でも、利益が出る仕組みになっています。
もう少し詳しく申しますと、損切りする時の値幅は、少なく小枚数です!でも、利食いをする時は、値幅も多く、複数の枚数となっています。
例えば、システムの新規売買のシグナルが出て、方向が正しければ、利を最大限に伸ばします。ただ、反対に行ってしまった場合は間違いなので、その間違いを認め、即座に仕切り、
反対売買に切り替えます。
そして、その反対に建てた玉の利幅を最大限に伸ばしてやる事が出来れば、少ない損失で、大きな利益を得ることが出来るはずです。
小さな損切は、何度しても問題ないと思っていますし、小さな損切りのおかげで、方向がどちらを向いているのかがわかるような気がします。
大切な事は、損失を恐れず最後まで流れについて行く事です。そして、天井で売ろうと、底で買おうと思わない事です。あとは、即座に気持ちと建玉を入れ替える事を心がけて下さい。
*追伸
自己の判断で、成績が上がっている方は、それなりに勉強されて、それなりの事を学んだ方だと思います。どんな事でも一緒ですが、それなりの事をしないと、それなりの成績しか出ないのではないでしょうか。一時的の利益では意味がないと思います。継続的に利益を出す為には、それなりの根拠と、それなりの法則をいかに見つけて、それを検証し、実戦で守る事だと思います。
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