「ritna system」リトナシステムの特徴は、3つの法則に基づいてプログラムの作成をしております。

@値段算出プログラム
これは、節値と呼ばれる値段の算出と、急所と呼ばれる値段の算出をする事ができ、上がり相場の場合なら、どこまで上がるのか、どこまで行ったら押しが入るのか、最大どこまで行くのかを明確に、算出して提示しております。

A、期間算出プログラム
このプログラムは、値幅の変動率の変化を算出する事により、何日間は、カイのサイクル(期間)、何日間は、ウリのサイクル(期間)を明確にしております。@の値段算出プログラムと併用してトレードをしますと、何月何日が変化日で、いくらが、上値の目標値となるのかを、予め知ることが出来ますので、トレードに余裕が持てるかと思います。もし、未達成の場合は、場中メールで対応しておりますので、急変あっても即対応出来ますし、ストップロスも決めてありますので、安心してトレードが出来ると思います。一つの目安として大変長方するはずです。

B、波動算出プログラム
このプログラムは、現在の進行方向と、今後、どのように相場が動いて行くのかを予測してくれます。波動とは、一定の期間内は同一方向に進行しますが、一定の期間を過ぎ、目標値を達成すると、反転する性質があります。この上下の流れを、@〜D波動(細かく言うと、上昇波動はF波動)に分けて進行方向を明確にに提示し、現在何波動目を進行しているのかをお伝えいたしております。例えば買い相場の場合、@BD(F)が買い波動となり、AC(E)が売り波動となります。当然@BD(F)は力強く、AC(E)は、弱いはずですので、大局の波動から目先の波動も明確にお伝え出来るかと思います。例えば、値段が下がっていたとしても、私どもが完全強気の場合は、必ず買い波動道中のAorC(E)波動目の調整波を進行している状態です。反対に、値段が上げっていても、私どもが弱気売りを推奨している時は、第D(F)波動の終了時、もしくは売り波動の戻りAorC(E)波動を進行している時かと思います。ただ、波動は、絶えず一定とは限りませんし成長する事がただあります。ガソリン相場での拡張は、まれに出ますので、これが出ると必ず大相場に発展するはずですし、期間も長くなります。
その他に、調整波動がありますが、これは基本的に@〜B(D)波動から成り立っておりますので、発展波動の@〜D(F)波動との区別が明確です。現時点では発展波動なのか、調整波動なのかもいち早くお伝えする事が出来ると思いますので、次の準備と心構えも出来るかと思います。

以上の3つのプログラムを使って、大局のトレンドから、目先の流れ、値段(節値)とサイクルを予め予測してトレードをする事になりますので、材料、内部要因などを気にせず、トレードが出来るかと思います。
私は、付いた値段がすべてだと思いますし、その値段にはすべての情報が入って価格が決まってると思いますので、これ以上の材料は他には必要ないかと思っております。

2007年2月26日
最終更新
上昇波動F波動、下降波動(最大)D波動となります。

【商品銘柄】
東京ガソリン
(穀物系も記載有り)

【ご準備資金】
東京ガソリンをメインとしております。
一枚210,000円の証拠金が必要ですので、6枚分、1,260,000円をご用意下さいませ。
(証拠金は価格帯によって異なりますので、更新が遅れてる場合はご了承下さいませ。)
2008年8月3日最終更新

*投資期間は、6ヵ月1サイクルと致して降りますが、2サイクル(12ヵ月間)見て頂けますと、投資妙味が出てくるはずです。尚、御資金に余裕を持ってのお取引をお勧め致しますので、決してご無理はなさらないで下さいませ。

【投資方法と仕組み】
買い・売り、どちらからも仕掛けますが、最初の一枚(種玉)を転換ポイントで仕掛けます。思惑通りいかない場合はストップロスにて一端仕切ります。反対に、思惑通り行ったならば、次の一枚を又、仕掛けポイントで仕掛けます。途中、上下大きく動かなければ、そのままサイクル終了まで維持となります。上下大きく動く場合もありますので、値幅が見込める場合、安全作を取る場合は、買いヘッジ・売りヘッジで対応致します。尚、建玉の建て方は、最初の一枚に利が乗ってから次の一枚となりますので、基本的には買い下がり、売り上がりナンピンは致しません。最大三分の一の建玉(6枚あれば2枚)の順張りで、ワンサイクル終了まで維持となります。

【仕掛け方法の条件】
主に仕掛ける時は、寄付き・大引(時には指値)となりますので、場中上下しても、あまり気にしないで下さい。大引け注文の時は、逆指しがほとんどですが、成り行きの場合もあります。寄り付き注文の場合は、ほぼ成り行きです。場中での転換は、お客様指定のメールアドレスに、場中メールを送信いたしておりますので、急変にも対応が出切ると思います。指値で注文となる場合は、明確に、何月限でいくらとお伝えいたしております。





建玉の仕切りとなる為には、2つのストップロスが存在します。
一つは、値段によるロスカットです。もう一つは、サイクルによるロスカットです。

【値段によるロスカットの場合】

予めロスカット値を決めてますので、それを上回ったり、下回った場合は一端仕切りとなります。(ロスカットの判断は、・前場引け・大引けの全部の判断でお願いします。)

【サイクルによるロスカット】
値段に関係なく、玉を維持していて、一定の期間を過ぎた場合に、ロスカットとなります。

【ポイント到達利食い】
利食い等は指値を使いますが、利食いポイントの範囲を予め設定しておりますので、その範囲内に到達したならば、成り行きでも大丈夫です。




このシステムを使用する上で、下記の条件は必ず守って下さい。そうしないと、利益が出ても、一時的なものとなってしまいます。
 
必ず均等配分で売買をして下さい。ある時は、5枚、またある時は、10枚で行ないますと、利益と損失とのバランスが悪くなり、いい時もありますが、結果的には 損失を出す事になってしまう場合があります。

 
必ずストップロスは厳守して下さい。特にサイクルストップロスには絶対の自信を持っておりますので、これも必ず厳守して下さい。

 
上記参照
 
コメントは書きますが、システムの補足と説明と個人の相場感ですので、必ずシステムの条件と数値、サイクルを重視して下さい。

*この投資手法は、独自の考えによりシステムを構築しておりますが、基本設計は、相場のリズムを把握する事により、成り立っております。相場の流れとは、ある一定期間は同一方向に進みますが、それを超えると、反対方向に行く習性があります。当然値幅の問題、サイクル(日柄)の問題がありますので、転換ポイントを何日も前に把握し、値段の算出をしておりますので、期間満了時に、設定値段まで行けば利食いとし、一定条件を満たした場合は反転となるはずです。

イメージは、こんな感じです。